水虫治療の病院

水虫の市販の薬はもともと医療用として使われていたもので強い薬ですから、使用には注意する必要があります。正しい水虫薬の使用法は、毎日、欠かさずということです。薬の効力は、長くて1日です。 正しい水虫薬の使用法は、入浴後に付けることです。入浴の際に古い角質を洗い落とした後は、皮膚が柔らかくなって、薬が浸透しやすくなっています。パルス療法は、内服液を毎日飲む治療法より、特に爪水虫に効果的でかつ身体への負担も考慮した治療法だと言えます。

水虫の内服薬は最低3,4ヶ月は服用しなければいけないようです。半年くらい飲み続けるのが良いとされています。最近では、パルス療法という1週間服用し、2週間休薬することを1クールとし、計3クール行う治療法もあります。症状やライフスタイルなどを考慮し、医師と相談しながら治療法を選択していきます。水虫治療薬は市販されているものもたくさんありますが、症状によって使い分けなければいけません。

水虫治療薬の使用のポイントは、毎日欠かすことなく、最低1ヵ月以上続けて、症状が見られない足の指の間、あるいは足裏全体にも塗布することです。また、塗り残しのないようにまんべんなく塗らなければいけませんが、ただれやひび割れがある場合は、かぶれに注意することです。また、たっぷり付けるよりも薄く付けたほうが、べとつかず通気性もいいですから効果的です。

水虫の外用薬をたくさん塗れば、薬がよく効くような気になりますが、どんな薬にも適量というものがあります。必要以上の塗布は、かぶれの原因になってしまう可能性もあります。その後1ヵ月程度は継続して薬を塗って、根気よく治療を続けることが完治につながるのです。毎日々々、薬をつけるだけですが、何ヶ月も続くことですから結構難しいんですよね。

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    皮膚科・形成外科
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    住所 : 〒753-0215 山口県山口市大内矢田917−6
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    TEL : 097-532-1684
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Category : 水虫の原因