水虫完治
水虫の市販の薬はもともと医療用として使われていたもので強い薬ですから、使用には注意する必要があります。正しい水虫薬の使用法は、毎日、欠かさずということです。薬の効力は、長くて1日です。 正しい水虫薬の使用法は、入浴後に付けることです。入浴の際に古い角質を洗い落とした後は、皮膚が柔らかくなって、薬が浸透しやすくなっています。パルス療法は、内服液を毎日飲む治療法より、特に爪水虫に効果的でかつ身体への負担も考慮した治療法だと言えます。
水虫薬は、細胞膜に直接作用することにより効果を発揮しているわけです。内服する治療法ですと、どうしても肝臓に負担がかかるため、酒をたしなむ場合の休肝日のようなもので、服用する期間を空けることによって肝臓の負担を減らすのが目的になっています。日中はずっと靴を履きっぱなしにしていませんか?たまには靴を脱いで足にも新鮮な空気を与えてあげましょう。
皮膚科医として足白癬の症状や検査法についての知識が不可欠ですし、それと同時に足白癬以外のさまざまな皮膚病を見分けなければいけません。再発を起こさないための治療期間には個人差がありますが、症状が治っても、最低でも一ヶ月程度は治療を根気よく続けて再発防止に努めましょう。液状タイプの水虫治療薬は軟膏タイプに比べてべたつきはありませんが、ついつい使い過ぎてしまうというデメリットがあります。
水虫の外用薬をたくさん塗れば、薬がよく効くような気になりますが、どんな薬にも適量というものがあります。必要以上の塗布は、かぶれの原因になってしまう可能性もあります。その後1ヵ月程度は継続して薬を塗って、根気よく治療を続けることが完治につながるのです。毎日々々、薬をつけるだけですが、何ヶ月も続くことですから結構難しいんですよね。
お薦めの水虫治療皮膚科
-
玉島病院
●休診日/日曜・祝日●診療時間は各科により異なります。
TEL : 086-522-4141
住所 : 〒713-8103 岡山県倉敷市玉島乙島4030
URL : http://www.tamashimahosp.or.jp
Email : th@tamashimahosp.or.jp -
福田泌尿器科医院
★泌尿器科・皮膚科
TEL : 0866-92-7121
住所 : 〒719-1131 岡山県総社市中央2丁目8−23 -
寺崎皮膚科
皮膚科診療時間8時30分〜18時鹿児島交通バスセンターすぐ裏
TEL : 0994-43-2886
住所 : 〒893-0008 鹿児島県鹿屋市西大手町7−9 -
吉岡皮膚科
JR奈良駅南50m。市内循環バス三条川崎町下車スグ。駐車場有
TEL : 0742-27-4608
住所 : 〒630-8244 奈良県奈良市三条町321−4 -
わかまつ皮フ科クリニック
小瀬スポーツ公園前 メディカルパーク内
TEL : 055-242-2211
住所 : 〒400-0836 山梨県甲府市小瀬町1142−1