水虫を治す
水虫治療の最大の落とし穴だと言えると思うのが、確かに症状は治まっていても、菌は皮膚の中で息を潜めているだけなのです。感染者が足拭きマットを共用しないよう注意したり、またしっかりとした治療を行いながら、足を清潔に保ち垢の落下を防止するなど、他者へ感染させないよう心がけることも当然ながら大きな予防効果をもたらすことになります。薬のぬり方は、一日2〜3回、就寝前は、忘れずに必ず塗ってください。 途中で止めることのないように注意してください。皮が自然に剥がれてきます。
他の水虫と同じように皮がめくれて落ちてきますが、その程度が半端じゃありません。これでもかと言わんばかりにめくれてきますが、皮がめくれなくなるまで根気よく続けて薬を塗りましょう。やがて皮がめくれなくなって、皮膚がスベスベになり、その色も鮮やかになります。広く、薄く付けることです。水虫菌は、患部の周辺にまで繁殖していますから、目に見える症状の範囲よりも広めに付けましょう。
水虫は症状が軽快してから、再度塗布してみましょう。足の裏の皮膚の厚い場所の水虫で、痒みを伴う場合は、治療法は薬を塗るだけでいいと思います。ただし、塗り始めて3〜4回位で痒みはほとんどなくなりますが、油断せずに継続して塗っていきましょう。止めてしまいますと、すぐに元通りに痒みが現れます。痒みが無い、あるいはあっても少ない場合は、すぐに効果が現れないこともあります。効果が現れるのに一ヶ月ぐらいかかる場合もあります。
水虫治療の中心となるのが外用剤です。薬を直接患部に塗布することで、白癬菌を死滅させたり、あるいは、その増殖を抑えることになります。これらの外用薬を使用しますと、1週間程度で症状が治まってきます。しかし、治療を止めるには時期尚早です。白癬菌は、皮膚の奥深くに潜んでいます。最低でも1ヶ月、根気よく継続することがポイントです。薬を塗る場合は、まず患部をよく洗って、皮膚表面の汚れを落とすことが大切です。
お薦めの水虫治療皮膚科
-
千代田病院
救急指定病院 災害拠点病院 24時間受付
TEL : 0982-52-7111
住所 : 〒883-0052 宮崎県日向市鶴町2丁目9−20
URL : http://fc.chiyoda-hosp.jp/ -
新潟スキンクリニック
==形成外科 皮フ科 美容外科に関する各種健康相談受付==
TEL : 025-241-7175
住所 : 〒950-0088 新潟県新潟市中央区万代1丁目2−3
URL : http://www.skin-c.com/
Email : nigata@skin-c.com -
高崎中央クリニック
日本形成外科学会認定形成外科専門医中村 潔 医学博士
TEL : 027-326-1600
住所 : 〒370-0839 群馬県高崎市檜物町61
URL : http://www.chuoh-clinic.co.jp
Email : takasaki@viola.ocn.ne.jp -
清水皮膚科形成外科医院
皮膚科 形成外科 角盤町4丁目交差点角
TEL : 0859-32-1112
住所 : 〒683-0812 鳥取県米子市角盤町4丁目23 -
エンゼルクリニック
形成外科・美容外科・麻酔科(坂本善哉)国民・社会保険取扱
TEL : 011-281-1739
住所 : 〒060-0062 北海道札幌市中央区南2条西3丁目
URL : http://www.angelclinic.or.jp/
Email : info@angelclinic.or.jp